「担当を変えないでほしい」と
言われたことが何度かあり、
信頼されているのだと感じました。

営業職

2013年 新卒入社

S・K

広報促進事業部 営業

この会社を選んだ理由

学生時代は海外へ留学をしていたので就活が遅く、7月頃にスタートを切りました。「この業界で働きたい!」という思いは無く、自分の性格から事務職のような一日中じっとしている仕事は無理。あえて言うなら人と接する仕事かモノづくりに関わる仕事というざっくりした考えで不動産会社と土産品製造メーカー、文房具メーカー、そして当社を受けました。当社に決めた理由のひとつは一次面接で社長が登場したこと。多くの企業は人事が出てきますが一次面接で社長とお会いすることができ、社長の人柄に触れることができました。もうひとつは、普通は学生からの返答期限を一方的に決められる事務的な連絡しか来ないのに、当社の場合は「いつでも返答を待っています」と柔軟な対応に感動。「ここで働きたい!」と強く願うようになりました。

私の仕事

2013年に入社した私は2年前より某お菓子メーカーを2社担当。ちなみに以前は化粧品メーカーの担当でした。担当営業として新商品が出る春と秋の年2回に向けた販売促進用の大きな企画を考え、売り場に置くツールや什器などを提案しています。企画を提案する相手は案件によって変わりますが、私よりもずっと年上で知識・経験共に豊富な部長クラスに二千万円・三千万円の提案をすることも珍しくありません。ですからお客様の期待に応えるためにも普段から競合商品の什器をリサーチしたり、異業界の什器を見てアイデアをストックしています。このように非常にプレッシャーのかかる仕事である一方で、担当している2社とも一度は名前を聞いたことがある大手企業なので、GOサインが出ると日本全国のスーパーやデパートに置かれるというやりがいのある仕事です。

嬉しかったエピソード

直接言われたことはないのですが、人づてに「担当を変えないでほしい」と言われたことが何度かあり、お客様から信頼を得られていると実感した瞬間は嬉しいですね。信頼と言えばこんなことがありました。化粧品メーカーを担当している時の話です。商品はすでにパッケージにも使用されているテーマカラーのオレンジで決まっていたので、私はそれをベースに販売促進の企画を考えたのですが、競合商品や時期要因を考えると他社に負けてしまう。そこで私は販売促進の什器だけでなくダメ元ですでに決まっていたパッケージのオレンジを「黒にしましょう!」と提案したところ、まさかのGOが出たのです。しかし商品の販売開始まであと約三ヶ月しか残されていません。私は部署を越えてみんなに協力を仰ぎ、無事に納品、大成功を収めることができました。

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