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営業に必要なスキルは?入社前に身につけておくべきスキルは?

2020.01.22

営業職に興味がある方や、これから営業の仕事につくという方に向けて、実際に仕事で必要になってくる知識についてお話しいたします。
営業という仕事については理解しているつもりでも、実際にどのような勉強をすればいいのかわかりづらいのも、営業という職種だと思います。
今回はその中でも重要になってくる3つのスキルについて解説をしていこうと思います。


① PCスキル

まず初めは基本的なPCスキルになります。営業と言っても基本的に毎日PCを使用しますので、ブラインドタッチが出来ない人は、まずタイピングをマスターすることをおすすめします。
営業は常に複数の案件を抱えていることが多い為、できる限り効率を上げて行動することで、スピーディにお客様対応をすることが出来ます。
ですのでタイピングはもちろん、最低限のショートカットキーを覚えておくことで、日々の業務のスピードに差が出てきます。
さらにもう1つ出来ておくと良いスキルとしては、Office系のソフトになります。中でもパワーポイントを使えるようになっておくと、提案資料の作成やプレゼンテーションでのクオリティに断然差がつき、最終的にお客様満足を向上させることに繋がります。


② コミュニケーション能力

2つ目はコミュニケーション能力となります。そんなこと当たり前だと考える人は多いと思いますが、一言にコミュニケーションスキルといっても、「自分の意見を伝えるスキル」「人と同じ目線で話すスキル」「相手の気持ちを理解するスキル」など、まだまだたくさんあります。
その中でも今回は「相手の気持ちを理解するスキル」を磨くべきだと感じます。
なぜなら、営業の仕事の本質はお客様の問題を解決する仕事だからです。問題を解決する為には、まず相手の気持ちを理解して始めて提案することが出来ると考えております。
要するにコミュニケーション能力とは「問題解決能力」だと言い換えられます。
まずは相手の気持ちに立ち、どうしたらその悩みを解決できるかを考えることを習慣付けましょう。
参考書籍も多数出版されているので、そちらを参考にされるのも良いと思います。


③ 情報収拾能力

最後に情報収拾能力となります。実はここが一番大事になってきたりします。なぜなら、そもそも自社の強み、製品・サービスの良さを知っていなければ、ベストな提案が出来ないからです。
そんなもの研修で教わると思われると思いますが、結論としてはそれだけでは情報不足です。
理由としては、自分の言葉として気持ちを伝えることが出来ないからです。まず前提として、提案をするには提案する内容を自分自身が理解している必要があります。
人から教わった情報をそのまま伝えても、その情報には熱がなく、結果として刺さらない提案となってしまいます。
まずは教わった情報を一度自分自身で噛み砕いて深掘りし、さらに必要な情報は自分で調べるようにしましょう。
そうすることで、自分の言葉としてお客様に提案することができますし、お客様からさらに深掘りされた質問をされたとしても、対応することが出来ます。

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